2009年07月06日

昔と違う

今の建築はもう昔とだいぶ違っています。
なにが違うのかというと、いといとです。
なにもかもがちがいます。
たとえば外壁についてみましょうか。
昔の沖縄の外壁は杉板に石瓦でした。
これがいがいに長持ちしていたんですよ。
それが今じゃあコンクリート造り。  
台風に耐えられる造りなんですね。
昔の家は台風が近ずくと木の雨戸を釘でうちつけて 
その内側のガラス戸の下をぞうきんで 
染み出さないようにしていたもんですね。
それぐらい昔の沖縄の台風はすごかったです。
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posted by カズ at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

壁張り

みんなー壁張りのしかたはシッテルかい?              壁紙クロスじゃないよ、その前のベニヤだよ。           普通は木目のある目地のついた壁があるよね。           あれはプリント合板かファンシーなんだ。             プリント合板はその名のとうり薄い材木を             のりであつめた板に木目のついた紙を張って            いるやつ。                           あれはセロテープでもはろうものなら、、、            ファンシーと呼ばれるやつ あれは表面が             薄い材木だから紙とちがいはがれにくく、長く           もつんだ。                           主に3,5ミリ4,5ミリあったりする。              クロス壁の下地は主に4,5ミリ合板かな?            それをステップル ホッチキスで壁にはりつける。                
posted by カズ at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

床工事

床には主に畳、タイルカーペット、フローリングなどが代表的です。  畳は数年に一回表替えするのが理想的といいます。         タイルカーペットは染みが付いたらかえなくてわね。        またフローリングは材質がベニヤなら10年、すべて木質なら20年ちかくもちます。
posted by カズ at 21:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

床補修

お家が古くなると気になるのが床のきしみですよね。         歩くたんびにぎしぎし音が鳴ったりへこんだりもっと悪くなると床の下にある骨 専門用語では根太を気にしながらあるくはめになる。   そうなると全面改装をすすめます。
posted by カズ at 18:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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